社外CFOの活用事例(8)資金繰り

8. 黒字のはずなのに資金がない

なぜ思ったほどお金が残らないのだろう

「手元に、お金がないのは、どうしてだろうか?」

  • 売上は順調に伸びている。

  • 税理士からもらった決算書をみると、黒字になっている。

  • 銀行から融資や、ベンチャーキャピタルから出資も受けた。

  • そろそろ、役員報酬を上げてもいいかな、と思ったのだが・・・。


会社を経営していて、このように疑問をいただくときがあります。



CFOを探している社長 

 なぜ、思ったほど、お金が残っていないのだろう?

  売上は順調に伸びている。

  税理士からもらった決算書をみると、黒字になっている。

  銀行から融資や、ベンチャーキャピタルから出資も受けた。

  そろそろ、役員報酬を上げてもいいかな、と思ったのだが・・・。




実は、このようなケースは、非常に多くあります。

そこで、CFOが必要になるわけです。

たとえば、次のような回答を明示して、羅針盤の役割を果たすのが、CFOの重要な役割のひとつです。


  ◎ 資金がなくなったのは、○○への投資による一時的なものです。
     今後は、毎月○○万円ずつプラスになります。

  ◎ 広告費を増やしたので、いまは赤字です。売上が計画の70%
     以上になれば、黒字になり、資金もショートしません。

  ◎ このまま拡大すると、運転資金の増加で、6か月後に資金繰り
     が苦しくなります。いまのうちに、調達しておきましょう。

CFO 塚田岳士 

このような報告がほしい

  • 資金がなくなったのは、○○への投資による一時的なものです。
    今後は、毎月○○万円ずつプラスになります。
  •  

  • 広告費を増やしたので、いまは赤字です。売上が計画の70%以上になれば、
    黒字になり、資金もショートしません。
  •  

  • このまま拡大すると、運転資金の増加で、6か月後に資金繰りが苦しくなります。
    いまのうちに、調達しておきましょう。

 

8. 黒字のはずなのに資金がない関連ページ

1. 会社の成長に管理が追いつかない
業績が伸び続けている会社は、その分だけ管理が大変です。 どのように対応すればいいのでしょうか。
2. 事業を広げて、どこが儲かっているか分かりづらい
成長を目指して、事業を広げ続けると、必ず「どこが、いくら稼いでいるのかわからない」という問題に直面します。どのように解決すればいいのでしょうか。
3. ネットビジネスから、リアル投資に広げたい
ベンチャー企業で、ネットを活用していない会社は、ほとんどありません。 しかし、さらに業績拡大するために、リアル投資の必要性を感じることの多いのではないでしょうか。 そのときの財務リスクをコントロールのが、CFOの役割です。
4. 月次決算を早めたい
月次決算は、企業を経営するうえで非常に重要なものです。 しかし、未上場企業にとって、それは意外に難しいものです。 どのように対応していけばいいのでしょうか。
5. 上場を視野に、できることをやっていきたい
ベンチャー企業の経営者にとって、株式公開はひとつの目標です。 では、実際に上場するというのは、どういうことなのでしょうか。
6. 受注するときの採算ラインが、はっきりさせたい
ひとつでも多くの仕事をとっていきたい。 でも、値段の厳しいものは、断らなくてはならない。 その線引きは、どのようにすればいいのでしょうか。
7. 赤字を出してしまった!
会社をやっていて、業績の低迷期はつきものです。 そのときに、どのような問題が起こるのでしょうか。 また、どのようにして乗り切ればいいのでしょうか。
9. 業績が横ばいになってきた。どうやってテコ入れしよう・・・
業績の低迷期は、どの経営者も経験する問題です。 その原因は何でしょうか?もしも、危機感があるのだとすると、そこは社外CFOの出番かもしれません。
10. 倒産するかもしれない!
本当に資金が枯渇してしまい、倒産の危機!という経験は、多くの社長さんが経験することです。 反対に、その経験は、人を強くするものです。 まずは、どっしりと構えて見せることです。
11. 経理スタッフを増やしても、効果が出ない
経理・財務の必要性を感じれば、経理スタッフを増やすのは、当然の流れです。 しかし、一般社員だけ増やしていって、会社のレベルを上げられるのでしょうか? 本当に必要なのは、経理・財務をまとめて、引っ張っていく人を育てることです。

ホーム RSS購読 サイトマップ
社外CFO活用例 サービスメニュー 料金とQ&A 事務所紹介 お問合せ