社外CFO活用事例(1)売上が伸び続けて管理が追い付かない

1. 会社の成長に管理が追いつかない

社長には、調べている暇がない!

会社を成長させるには、スピードが勝負です。

「このビジネスならいける!」と思ったら、競合にマネされる前に、一気に市場を攻め落とさねばなりません。
だからこそ、毎日のように新しい取引先に会って、商談を進めます。
毎月のように新入社員が入ってきて、新商品・新サービスが投入されます。

しかし、忙しい毎日のなかで、多くの社長さんが、同じ悩みを持ちます。


  • 先月の利益は、いくらだったのだろう?もっと早く報告してほしい。

  • 売上が増えたのに、利益が出ていないのは、なぜだろう?

  • 先月から取り組んでいる利益率改善プロジェクトが、どのくらい 効果を出しているのだろう。きちんと検証する時間がない!

CFOを探している社長

社外CFOが羅針盤の役割を果たす

実は、このようなケースは、非常に多くあります。
そこで、社外CFOが必要になるわけです。

たとえば、次のような回答を明示して、羅針盤の役割を果たすのが、社外CFOの重要な役割のひとつです。


  • 先月は、△△があったので、利益が減っています。一時的な影響です。

  • プロジェクトの効果は○○万円出ています。一時的な費用が大きくて、利益が減っただけです。

  • 先月の利益は○○万円でした。下半期は繁忙期であることを考慮すると、年間利益は○億円と見込まれます。

社外CFO 塚田岳士    社外CFO

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2. 事業を広げて、どこが儲かっているか分かりづらい
成長を目指して、事業を広げ続けると、必ず「どこが、いくら稼いでいるのかわからない」という問題に直面します。どのように解決すればいいのでしょうか。
3. ネットビジネスから、リアル投資に広げたい
ベンチャー企業で、ネットを活用していない会社は、ほとんどありません。 しかし、さらに業績拡大するために、リアル投資の必要性を感じることの多いのではないでしょうか。 そのときの財務リスクをコントロールのが、CFOの役割です。
4. 月次決算を早めたい
月次決算は、企業を経営するうえで非常に重要なものです。 しかし、未上場企業にとって、それは意外に難しいものです。 どのように対応していけばいいのでしょうか。
5. 上場を視野に、できることをやっていきたい
ベンチャー企業の経営者にとって、株式公開はひとつの目標です。 では、実際に上場するというのは、どういうことなのでしょうか。
6. 受注するときの採算ラインが、はっきりさせたい
ひとつでも多くの仕事をとっていきたい。 でも、値段の厳しいものは、断らなくてはならない。 その線引きは、どのようにすればいいのでしょうか。
7. 赤字を出してしまった!
会社をやっていて、業績の低迷期はつきものです。 そのときに、どのような問題が起こるのでしょうか。 また、どのようにして乗り切ればいいのでしょうか。
8. 黒字のはずなのに資金がない
税理士から出てくる試算表では、黒字が出ていて、税金を払わなければならないという。 でも、手元には資金がない。どの社長も経験する問題です。原因は、どこにあったのでしょうか。
9. 業績が横ばいになってきた。どうやってテコ入れしよう・・・
業績の低迷期は、どの経営者も経験する問題です。 その原因は何でしょうか?もしも、危機感があるのだとすると、そこは社外CFOの出番かもしれません。
10. 倒産するかもしれない!
本当に資金が枯渇してしまい、倒産の危機!という経験は、多くの社長さんが経験することです。 反対に、その経験は、人を強くするものです。 まずは、どっしりと構えて見せることです。
11. 経理スタッフを増やしても、効果が出ない
経理・財務の必要性を感じれば、経理スタッフを増やすのは、当然の流れです。 しかし、一般社員だけ増やしていって、会社のレベルを上げられるのでしょうか? 本当に必要なのは、経理・財務をまとめて、引っ張っていく人を育てることです。

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